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【ネタバレ】寿嶺二は如月愛音をどう捉えていたのか【ネタバレ】

※ネタバレ有り

 

副題: R.K・愛音はホモなのか?

※愛音ファンの圭ちゃんごめん。でも私は真剣です。

 

私の推しは寿嶺二です。

元々は声優が森久保祥太郎とのことで興味を持ち、2000%なアニメから入りました。

 

当時、空耳も流行っていましたし、周りにプロジェクト稼働初期から応援している友人もいたので、今思えば私がゲームに手を伸ばすのも時間の問題だったと思います。

 

一言で感想を言うと、

ゲームとアニメでは光度が違いました。

アニメの時点で唐揚げマッチョッチョ先輩が気になっていた私はASから入って、

ランラン→カミュ→寿嶺二(→藍ちゃん)

の順で攻略していきました。

先輩、何かを抱え過ぎじゃない??

後日、感想を先述の友人に伝えると「後輩も抱えてるからバランスが取れてる」とのお達しを受けました。なるほど。なるほど?

 

なんだかもう抱えてるものが重過ぎて、買ってから数年単位で藍ちゃんのルートを攻略出来ていません。誰か私の代わりにやってください。隣で見てるので。

(ASASの藍ちゃんルートは本当に可愛かったです。大好きです。)

 

 

・愛音の「嫉妬」の出処

 

えー、そんな訳で。今回は寿嶺二とOBの話です。(ん?)

 

AS寿嶺二のAルート。

EDで寿嶺二は春ちゃんを思い出の海に連れ出すも雨に降られ、こう述べます。

「愛音が嫉妬してるのかな。」

ん?どゆこと?ちょっと整理させてもらってもいいか?

愛音が、嫉妬……?誰に……?お前に……?いや何で……???

 

如月愛音は寿嶺二の親友でした。

親友であると同時に、同じアイドルとして切磋琢磨するライバル同士でもありました。

ただ、恋愛面でもライバル同士であったのか?これは不明です。

 

そもそも学生だった2人が異性を意識していたのかどうかの言及がありません。これは完全に私感ですが、2人は恋愛事に首を突っ込まず、かなりストイックにアイドルを目指していたように感じました。

というか、切羽詰まって活動していた2人にはそんな余裕があるようには思えなかったんです。

 

 

・ライバルじゃないなら、何?

 

「嫉妬」の出処はアイドルとしての2人の間柄では無い。では「親友」の2人だから出せた台詞なのでしょうか?

それには少し疑問が残ります。

春ちゃんのおかげで一連の事件(事象?)を乗り越え、過去を精算したのが今回のEDの寿嶺二です。それまでの寿嶺二は、如月愛音を自己の適用範囲内として処理していたように思えます。

「自分のせいで」「自分があの時こうしていれば」としつこいくらい言っていましたね。

 

他人を思いやるのは大切な事です。しかし、いくら親友だからって、行動一つ一つが自分に結び付くと思うのは筋違いです。

ここまで寿嶺二に考えさせた如月愛音という人物。上記の台詞が、過去の人=もういない人として彼を処理した寿嶺二の台詞なら、2人の間柄は一体何から「親友だった」に変わったのでしょう?

「アイドル・恋のライバル」じゃない、「親友」じゃないなら、寿嶺二にとって、親友以上の特別な人だったのではないでしょうか?

 

・なんだホモか

 

そうだよ。ホモだよ。俺の頭はいつだって腐ってんだ。

腐ってる、腐ってない関係無しに、とにかく、寿嶺二にとって如月愛音が特別な人だったんじゃないか?と私が思い至ったのはこういう訳でした。

 

ここから論拠を引用して来ようとした痕跡がありましたが、4年も放置したおかげでデータも全て消えておりました。しょんぼり。

中途半端ですが、整理用のブログですからこれもまた味、ということで残しておきます。

 

んじゃまた。

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